東日本大震災

3月11日ほんとうに怖い一日でした。
忘れてはいけない震災なのでまとめておきたいと思います。

ちょうど仕事が休みだったので夕方海に写真を取りに行こうと思っているところでした、
そろそろ仕度を始めようかと思っているところに揺れ始め、最初は軽く地震かな?と思っていたのですがだんだん大きな揺れになるのでテーブルの下に避難しました。
今までに感じたことのない大きな揺れでした。
火の元の安全の確認と避難口の確保だけは済ませてTVで情報の確認をしました。

その日の家族ですが娘は学校の用事で舞浜のホテルに行っていました、
息子は午後から出かけて行き夜は友達の家に泊まる予定でした。
しばらくしてからそれぞれ無事のメールが届き一安心、主人は仕事柄連絡を取るのは難しいと思い連絡を待つことにしました。

TVから徐々に震災の様子が分かって、その大きさに驚きと恐怖でいっぱいになりました、
夕方からTV、NET、TELどれも繋がらなくなりラジオから情報を集めることに…
こういう時に外の様子がわからないのはとっても不安ですね、
何をしたら良いのかも分からず、携帯からの緊急地震速報の音に震えるばかりです。

首都圏の電車は全て運休とわかり、娘はそのままホテルに泊まることになり同級生もみんな一緒なので一安心、
電車の中だった息子は電車を降りて新川崎まで戻り、そこから川崎まで行き飲み屋に入ったと連絡がきたのでなんとか夜は過ごせそうでした。

夕方連絡がとれた主人はやはり仕事で対応に忙しそうでおそらく徹夜になるだろうとのことでした。
結局のところ家は私と母とワンコだけの夜になりました。

子供が小さい時は行動範囲が親と一緒か迎えにいかれる範囲内ですが、大きくなるとバラバラです、
今回は比較的早くに子供達は身の安全な場所の確保ができましたが、そうでなかったことを考えると本当に怖くなりました。
また、早い時間帯に首都圏の帰宅難民の方々への対策が取られた事は良かったと思いました。
仕事柄自然災害の時は主人はあてに出来ない事はわかっているのですが、(台風の時もすぐ出ていくので)自分一人で家を守らなければいけないんだなぁと改て感じる事に…

日を追うごとに災害の大きさが分り、家族も家も無事で良かったと喜んではいられないこと、
目に見えぬ得体の知れない恐怖感が消えない日々を過ごしています。

今回の震災で亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、まだ安否の確認が取れない方々の安全を一日でも早く確認が取れますよう祈っています。
by yassumizu | 2011-03-13 16:22 | その他
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